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失業給付金や生命の保障商品などに関して

仕事を失って収入がない時に頼れるのが失業保険ですが、概ね3か月から12か月の間、失業給付金を受け取れます。個人事業者を含めた企業は人を新規に雇った場合、その従業員に対する雇用保険の資格取得申請を、管轄のハローワークに届け出ねばなりません。その手続きが終われば職場から加入証書などを受け取りますが、これがいわゆる失業保険のため、うつ病でも就職すれば失業保険に入れる訳です。それに対して生命保険ですと、精神科医でうつ病などの治療を受けている人は、入れる商品が限られてきます。ただし、うつ病が完全に治ってから5年を過ぎれば、告知範囲から外れるケースが多いため、加入できる場合が少なくありません。ですがそれまで待てない時は、契約条件が緩和されたタイプを選ぶのが良く、これなら5年も待たずに入れることがあります。さらに緩和タイプには通販型もありますから、その商品を選べばネットから申し込めるので便利です。概ね各社とも公式ページ上に誕生日や性別から月々の費用を試算できるシミュレーターが用意されており、具体的な金額を事前にチェックできます。そして、内容に了解したらページ上の申し込みボタンなどを押し、後は画面に従って必要情報を入力していけばOKです。
就職して雇用保険に入れば、失業給付金を受け取れるようになりますが、加入するには勤め先の職場が、ハローワークで事業所の設置届けを済ませていることが原則です。これが未手続きの事業者は従業員に対する雇用保険の資格取得申請ができないため、留意しておくと良いでしょう。また、うつ病で前の職場を退職して治療に専念し、病状が回復して転職する場合は、次に会社に雇用保険番号を伝えねばなりません。この番号は前の職場を離れる際に渡される、雇用保険の資格喪失書などに記述されているので、失わないようにご注意ください。そして、新しい職場が再加入の手続きを行う時はマイナンバーも必要になるため、自分のマイナンバーを正確に伝えましょう。そのほか、うつ病で仕事を辞めて失業給付金をもらう場合ですが、退職した理由が自己都合だと、受給開始が3か月先延ばしになるので注意が必要です。ですが、うつ病が原因であることをハローワークできちんと伝えれば、3か月の開始遅延措置を免除してくれる場合が多いため、忘れずに話しておきましょう。その際は診断書を提出するように言われますが、精神科でも診断書の料金は保険の対象外なので、ある程度お金が掛かることも留意しておいてください。

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